リップアートメイク
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歯科医院で行う
医療リップアートメイク

「毎朝のメイクの負担を減らしたい」「口元のくすみが気になる」「自然な血色感を保ちたい」とお悩みの方へ、当院では「リップアートメイク」に対応しています。
アートメイクは皮膚の浅い部分に色素を注入し、定着させていく医療行為です。三宮の歯医者「しょうげん歯科医院」では、お口元の構造や審美性を熟知した歯科衛生士が施術を担当します。医療機関ならではの徹底した衛生管理のもと、患者さま一人ひとりに合わせた自然で美しい口元をご提案します。
歯科医院での
リップアートメイクは
こんな方におすすめ
- 毎朝のメイクにかかる時間を少しでも短縮したい方
- マスクを外したときや、食事の後も自然な血色感をキープしたい方
- 唇のくすみ、左右の非対称、輪郭のぼやけが気になる方
- ノーメイクのときでも、お顔全体の印象を明るく見せたい方
- 口紅を塗っても思うように発色しない方
- 痛みに配慮した、医療機関での施術を受けたい方
当院のリップアート
メイクの特長
歯科医師の管理のもと、
痛みに配慮した施術

唇は非常にデリケートな部位ですが、当院では歯科医師の管理のもと、効果的な麻酔(表面麻酔など)を使用いたします。痛みが不安な方もリラックスして施術を受けていただけるよう努めています。
一人ひとりに似合う
「オーダーメイドの色と形」

パーソナルカラーやお好みのイメージはもちろん、元々の唇の「くすみ」や左右差まで丁寧に分析します。豊富なピグメント(色素)をブレンドし、丁寧にデッサンを重ねることで、患者さまに似合う「自然で美しい仕上がり」を叶えます。
歯科ならではの「口元の
トータルコーディネート」

単に唇を美しくするだけでなく、お顔全体の印象をパッと明るく見せる口元のトータル的なご提案も可能です。
例えば、当院の「ホワイトニング」や「審美歯科(セラミック治療)」と組み合わせることで、美しく整った白い歯と、血色の良い唇の相乗効果が生まれ、健康的で一段と輝く口元を目指します。
施術の流れ
- カウンセリング・デッサン
(約30〜45分) - 理想の唇のイメージやお悩みをお伺いします。お顔全体のバランスやパーソナルカラーを見極めながら、ペンシルで唇にデッサンを行い、デザインとカラーを決定します。
- 麻酔(約20〜30分)
- 痛みをできる限り抑えるための処置を行います。デリケートな部位ですが、歯科医師の管理のもとで医療用麻酔(表面麻酔など)を使用するため、痛みが苦手な方もご安心ください。
- 施術(約60〜90分)
- お一人おひとりの唇のくすみや皮膚の厚みに合わせ、色ムラが出ないよう細部まで丁寧に色素を注入します。
- クーリング・アフターケア
(約15分) - 施術後のほてりを冷やして鎮静させます。最後に、綺麗な色を長持ちさせるためのご自宅でのケア方法(ワセリンの塗り方など)をご説明し、ケア用の軟膏をお渡しして終了となります。
リップアートメイクの
注意事項
施術のリスク・副作用
- 施術直後の腫れ、赤み、ヒリヒリ感(数日〜1週間程度で治まります)
- 施術後3〜4日目からの皮むけ(一時的に色ムラに見えますが、約1週間で落ち着きます)
- 口唇ヘルペスの再発・誘発(過去に経験がある方は発症しやすいため、予防薬の処方をおすすめします)
- 色素はすぐには消せない(個人差はありますが、1〜3年ほどかけて徐々に薄くなります)
施術ができない方
- 妊娠中、または授乳中の方
- 重度の金属アレルギーがある方(色素に微量の金属成分が含まれるため)
- ケロイド体質の方
- 施術部位(唇)に重度の荒れ、皮膚炎、活動性のヘルペスがある方
- 糖尿病、心疾患、免疫疾患などの持病があり、主治医の許可がない方
美容整形・他施術との
タイミング
唇の形が変わるとアートメイクのデザインが崩れる原因となるため、期間を空ける必要があります。
- 唇のヒアルロン酸注入:前後 1ヶ月
- ボトックス注射:前後 2週間
- お口元の切開手術(人中短縮・口角挙上など):前後 3ヶ月
- お顔の肌治療(ピーリング・顔脱毛など):前後 1ヶ月
